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by kokusaitekisaa
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2005年 04月 07日 ( 1 )

ピース

先週カタい話を書くとか言っといて、全く何も考えていないakkieです
『模倣犯』のビデオ借りに行ったら、貸し出し中だったし
というわけで当初の予定通り、今週読んだ本の紹介でもしましょうかね
次週はオレのとった講義も紹介しますよ~

その前に一つ言いたいことがあります
車に乗っていると工事やらなんやらで警棒を持った人がいます
交通整理をしているわけですね。ご苦労様です
ところでその棒の振り方が何を意味しているか分からないんですけど
教習所で習っていない振り方しないでほしい!
分からない場合は取りあえず一時停止するんですけど、この前は怒られました
「てめえのゼスチャーが意味不明なんだよ!この(以下略)」
と心の中で罵っておきました
とにかく警備会社や警官の方々に言いたいことは、ルール守れやってことです


今週読んだ本です。あらすじはタイトルをクリックしてください
amazonにつながりますので、そこで確認してください
たぶん載っていると思いますので

宮部みゆき『模倣犯(上)(下)』小学館
犯罪小説というか探偵のいないミステリというか・・・
長い作品ですが、それでも最後の方は駆け足になっちゃってるのが残念
なんと週刊ポストに連載されていたみたいです
テーマとしては合っているけど、週刊誌ってのは意外だなぁ

事件はある朝、公園のゴミ箱から女性の右腕が見つかることから始まります
実は犯人は犯罪と思わずに事件を起こしているわけです。ショーですね
「芸術作品だから多くの人に見てもらいたい」
というわけで積極的に世間に顔をみせたりします

中東ではテロリストがTVを通じて人質と交換で何かを要求しますよね
日本人で言えば香田さんが記憶に新しいところです
この場合はテロリストがTVを使うのは目的を達成するための手段なわけです
ところがこの作品の場合は目立つことが目的になっています
目立てればTVでもネットでもなんでもいいんです
近頃、犯行予告や報告をしたことで逮捕される人が出てきています
思うに携帯依存症なのかもしれませんね
それでも知人友人ならともかく、不特定多数に伝える意味がわかりません

さて、ここでライブドアです
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by kokusaitekisaa | 2005-04-07 11:13 | akkie(木)