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by kokusaitekisaa
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いやはや生活逆転ぎりぎりです。。

バイトが始まってわずか1週間ちょっと、もう生活がおかしくなってきてます。。
その生活習慣を直すのにがんばって早く起きたりしてがんばっているわけなのですが、今日もがんばって昼の1時に起きました。そのときたまたま、私の彼女がはまっている昼ドラに出会って見たんですよ。。たった4日くらい見ていなかっただけなのですが、話がものすごい勢いで進展しているんです。さすが昼ドラ。。。。
演技のへたくそ感から、内容のドロドロ感、まさにお昼どきの刺激の感じていない奥様がたにはうってつくってな感じですな~。。

さてともあれ今週も始まりました。はりきっていきましょう。

第6章です



第6章「金銭苦悩」

朝二日酔いとともに起きた星野は頭を抑えながら、居間へと向った。後の二人はもうすでに起きているようだった。ガサガサと音がしていた。居間に顔を出した星野が最初に見た光景は、清原の冷蔵庫の前でウンコ座りをしている後ろ姿だった。何をしているのかと、覗き込むと、清原が泣きながら昨日のケーキを手ずかみで食べていた。小声でぼそぼそと「俺はなんで先に寝てしまったんだ。。」とつぶやきながら両手でひたすらケーキを食している。その横では、何も気にしていないのか、桑田が韓国語のテレビを見ながら大爆笑をしている。韓国語を理解できているはずもないのに大爆笑だ。星野はそんな異様な空気のなか気をしずめるかのようにタバコに火をつけた。

異様な空気に落ち着かない星野は、洗濯でもしようかと考えた。しかしコインランドリーらしきものは近くにない。しょうがなく、手洗いで洗濯を始めたのだった。

洗濯が終わり居間に戻ると、今度はテレビの前でウンコ座りをしている清原がいた。また気になった星野は清原を覗き込んだ。清原は丁寧にお金を1000ウォン、5000ウォン、10000ウォンと並べて頭を抱えこみながら、「やべ~金がもうね~」とつぶやいていた。そう彼はわずか3日目にして金を使いこんでしまっていたのだ。そんな彼を見ながら星野も財布の元へと走った。そしてすぐさまお金を数えだした。「やっぱりだ!」彼もまた予定よりもお金を使いこんでいた。案の定桑田もだった。3人のミーティングが始まったが、わずか1分半でミーティングは終わった。
彼らの考えだした結論は、なるようになるだった。
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by kokusaitekisaa | 2005-02-28 16:08 | tomo(月)