曜日ごとに書き手が違います


by kokusaitekisaa
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ごめんなさい

いや~5回目にして初遅れ書きです。申しわけない。。
しょーがね~んすよ。。バイト始めたなんすよ。。ファミマっすよ。。深夜勤っすよ。。
9時間労働っすよ。。労働基準法ばっちり無視っすよ。。

それにしても、今週はまた留学生が帰ってしまいます。。悲しいです。。
寂しさをこらえて送りに行きますけどね。

先週も一人名桜からいなくなってしまったし、寂しい時期になってきました。

がんばって今週も第5話です。。



第5章「誕生会」

さて、二次会用の酒を買い、刺身を買ってショットグラスを買った一行は星野たちの泊まる宿へと向った。宿につくやいなや、ムードは変わらずそのままの勢いで酒を飲み始めた。ごきげんな3人は、マレーシアへのお土産だったはずの泡盛を韓国の4人へプレゼントした。その泡盛は入れ物のビンがシーサーの造りになっており、ハンが大喜びだった。そして、韓国の4人からは清原へプレゼントとケーキが渡された。

感動もそこそこに、乾杯をしそのまま飲み会が始まった。もうすでにほろ酔いの清原も嬉しいのか酒を飲む勢いが止まらない。桑田はマイペースで飲み続けている。星野はショットグラスで飲む習慣がなっかったため、自分のペースを失いショットで飲み続けていた。星野の横にはホンスキが座っていた。星野がホンスキ酒を勧めると笑顔で飲んでいたが、少しずつだけ飲んでいた。ホンスキもすかさず、星野に酒を勧める。韓国の人にプレゼントとして持ってきたはずの泡盛を星野にどんどん勧めている。そうそれは、ホステスばりの上手な酒の勧め方だ。泡盛はというとアルコール度数は45だった。そのうまいのせられ方で星野はショットでいっきをしつづけている。

2時間も飲んだだろうか、何も言わず清原はトイレへと駆け込み、そのまま眠りへついたのだった。それから30分後には星野がトイレへと駆け込み、そのまま便器にしがみついた。そのときにはもうすでに泡盛は空になっていた。意識はもうろうとしているようだった。20分ほど便器とお友達だったが、寂しさとせつなさをこらえながら便器を後にし、もうろうとする意識の中ハンたちに挨拶をすませ眠りについたのだった。

その後、残った5人は楽しそうに飲み続けていたが、すでに桑田は意識がなくなる寸前だった。それを悟った韓国の4人は「そろそろ帰るよ」と桑田に告げ、部屋を出ておやすみの挨拶をした。そのときだ、桑田は無言で寝室に行くと枕を2つ持ってまた戻ってきた。何をするのかと思ったら、そこで寝ろと言わんばかりに、玄関のそとに枕を投げつけそのままドアを閉めたのだ。チャンミたちは少し怒ったが、酔っているのだなと枕をかたずけその場を立ち去った。
桑田はそのまま眠りについたのだった。
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by kokusaitekisaa | 2005-02-21 23:58 | tomo(月)