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by kokusaitekisaa
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ヒマ人??

 今週の私はよく言えばとっても文化的な悪く言えば超ヒマ、な週末を送りました。
国際通りに最近できました、「てんぶす那覇」4階のテンブスホールにて行われておりました
「沖縄映像祭(OKINAWA MOTION PICTURE FESTIVAL 2005)」になんと開催3日間の内、3日・・・じゃぁ全部。行ってしまいました。



  オープニングは18日(金)20:00。このオープニングで今回の映像祭にどのくらい参加しようか
決めてたんですけど。

一言でいうと、「やられた」。

チケットを買って、やや重たい扉を開いて会場へ。
扉がしまるとそこは漆黒の闇の世界。非常灯もフットライトも消されていて人がいるのか
どこがイスだかわからない。そんな中でウッドベースが心地よく響いている、その横(たぶん)から
は激しいフルートの音色がしている、唯一ぼやっとある明かりはクリーンに映し出されたアート映像。
なんとオープニングイベントは闇の中で音楽を堪能させるものだった。

以前テレビでそういうのがあるとは聞いていたが、体験して初めてその面白さに気づいた。
視界はほほゼロ、目に入るのは時折切り替わるアート映像のみ。
耳には淡々とリズムを刻むウッドベースの音、その横でさまざまな楽器が演奏されていく。
フルート、パーカッション、ピアニカ、ギロ、シンセ(も、あったかな)。
目をつぶらなくてもそれと同じような状態になるので否応ナシに耳の感覚が敏感になり、
弦の上を指が滑る音、フルートを吹いているときの息継ぎの音、
普段は耳があまり拾わない音がどんどん聞こえてくる。
これでもう決まりました。
3日間来てしまいました。
このパフォーマンスをしてくださった「CINEMA dub MONKS(シネマ ダブ モンクス)」最高です。
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by kokusaitekisaa | 2005-02-20 23:59 | masa(日)