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by kokusaitekisaa
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今回もちょっと忙しめ・・・

春休みにせっかく入ったというのに、全然忙しいんですけど。
レポートいったいどーすんだよって感じです。
まーささんのにもあったと思うんですが、昨日はみんなでカラオケに行きました。
なんかみんな面白い唄ネタもっててびっくり。。
俺ももういちょっとおぼえなければなりませんな~

まったく早く自由になりたい1週間になりそうです。
そういえばファミマの深夜勤決まりました。。
おめでとうのメールは個人てきに送ってね。。限定10通めでしか受付できませんけど。

さ~今週で4週目になる小説どうなることやら。。
どうぞ



第4章 「誕生日」

テディ館を去った彼らはお次に、以前日本で知り合っていた、ハンヨンジュンと会う予定をしていた。ハンは今年で30歳になる大先輩ともいえる、日本で3人がお世話になった人である。

 その日は実は清原の誕生日だったのだ。そのため、わざわざ忙しい仕事を休んでくれていたのだ。その事を知らない清原は、久しぶりの再会を楽しんでいた。

 そしてハンは居酒屋の誘った。もちろん断る理由もないのでシャワーを浴びたらその場所で落ち合うことにした。そしてハンは先に居酒屋に行くことにした。
 
 シャワーも浴び終わった3人はその居酒屋に行った。するとそこはなんともお水系のお店を思わせる雰囲気で、豪華なソファーがたくさんあって、薄暗い雰囲気であった。そこにはハンの姿があった。ハンの横にはチャンミとヘンミそして以前知り合いだったホンスキがいた。その場を見て余計にここはキャバクラかといった感じの3人だった。ともかく7名は、清原におめでとうを言うと、飲み始めた。清原はキョトンとした感じで飲んでいた。まだ誕生会という事に気がついてなかったのだ。韓国に人たちからプレゼントを受け取ったと同時に始めて理解した様子だった。そして最後のプレゼントをもらおうかというときには、もう涙で何も見えていなく、顔はクチャクチャだった。ありがとうを言いたいのだろうが、言葉も言葉になっていなく、「あ、あでぃがてぅ」などと言っている。鼻水も止まらない状態だった。
嬉しかったのか、彼はビールを飲み続けていた。

 みんなほろ酔いになった所で2次会を宿でしようと言う話になった。
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by kokusaitekisaa | 2005-02-14 19:57 | tomo(月)