曜日ごとに書き手が違います


by kokusaitekisaa
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をきなわ

しおりは使いますか?akkieです
しびれる仕草の栞ちゃんではなく、本に挟むほうです
下のほうで心理テストをやってるみたいなんで便乗
ちなみにあの問題、「雲」をまっさきに連想しました

さて、しおりの話です。私は使います
使う方はどのようにはさみますか?
 1. 読み終わったページにはさむ
 2. 次に読み始めるページにはさむ
たぶん、他の使い方をしている人はいないでしょう
していましたら、ご報告を

ちなみにオレは2です
まあ1よりも2の方が積極的な感じ?
さっき考え付いたんでオチなんかありません


沖縄にきて約五ヶ月
そろそろ帰り支度をはじめないといけません
来週の更新は大学の図書館ではなく、実家からになるでしょう
航空券を買ってしまった今となってはちょっと名残惜しいかも



おそらく皆さんも「タイトルは知ってるんだけどなぁ」という本や映画があるでしょう
今回紹介するのはオレがそう思っていた作品です
古本屋で一揃い100円で売っていたので、読んでみようと思った次第です
マーガレット・ミッチェル『風と共に去りぬ』を紹介します
ちなみに読む前にオレが知っていた情報を箇条書きにしてみますと・・・
 ・主人公はスカーレット・オハラ
 ・舞台背景は南北戦争
 ・恋愛小説
 ・映画のスカーレット役はヴィヴィアン・リー(未見)
という感じで、知ってるとかそういう問題じゃないですね
断片的というのもオコガマシイ感じです

文庫本5冊の長編小説なのですが、グイグイ読めました
内容はスカーレットの人生です
アトランタ郊外のタラに住むで評判の美人スカーレットの華麗なる生活
結婚を申し込む人は星の数、だけどアシュレだけは振り向いてくれない
そのうちアシュレはいとこのメラニーと結婚してしまいます
スカーレットは腹いせにメラニーの兄チャールズと結婚します
南北戦争で二ヵ月後に未亡人になっちゃうけど

これでスカーレットの性格はわかったでしょう
自分大好きで超自信家です
私はショムニの坪井千夏を思い出してしまうわけです
というか読んでる間中、そんなことばっか考えてました

アトランタは南部連合の根拠地だったので徹底的に破壊されちゃいます
そこを脱出するのにレット・バトラーという人物が出てきます


というか説明めんどくさいので放棄
当時、女は政治経済に口出すな、家で笑ってりゃいい、という風潮でした
つまり、頭が良くてもバカのふりをしていなくちゃいけいわけですね
しかし南北戦争で南部は負けてしまった今、そんなことをしてたら死んじゃう
というわけでスカーレットは製材所の経営を始めちゃうんです
事業を始めてしまうバイタリティや行動力に惹かれちゃう!
オハラ家の人間は、他人のお情けにすがることは許されなかった
彼女の重荷は、彼女自身のものであり、そしてその重荷は、じゅうぶんそれに耐えうる強い肩があるからこそ負わされたのだ

母が死んで、父は耄碌してしまいます
そこで家族を養おうと彼女が決心したときの描写です
至言です

ちなみに「女が事業なんて」という時代ですから、社交界からは爪弾きにされちゃいます
こういう強い人を想像してたら、心理テストでは「鉄」と答えてたかもな


長々書いたわりに意味不明ですが、今週はここまで
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by kokusaitekisaa | 2005-02-10 16:52 | akkie(木)