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by kokusaitekisaa
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夜も眠れず、昼間寝る

わりとよく夢を見ます。akkieです
見る夢はだいたい決まっています。今回はその一つをご紹介

車に乗っていて、駐車場に停めようとしているところです
で、スペースに入れるために徐々にスピードを落としていきます
そしてブレーキを踏むわけですが、止まらない!
いくら強く蹴り込んでも、サイドをいくら引っ張っても止まらない
スピードは大したことないです。クリープ現象がおさまらない
そして、前の車にぶつかったところで目が覚めるわけです
別verとして、前の車にぶつかる前に横から追突されるのもあります

これをかなり頻繁に見ます
知り合いにフロイトさんとかがいないので、どういう意味かわからない
駐車の時にびびってしまい、必要以上にブレーキを踏み込むことがあります
まあ、それを除けば日常生活に支障はないのでいいんですけど、気になったり。。。



寝てる間のことなんてどうもいいですよ


さて、今週の本は森博嗣さんの『すべてがFになる』です

ミステリー、推理小説です
14歳で親を殺してしまった、真賀田四季は工学博士
裁判で彼女は罪に問われなかったものの、孤島の研究所にひきこもってしまう
その島にたまたまキャンプに行った犀川助教授ゼミの人々は、
真賀田研究所で起きた殺人事件に巻き込まれてしまう

主人公は四季博士ではありません(裏主人公と言えますが
そしてミステリーとして読んでもあんまり面白くないでしょう
登場人物の考え方や捉え方を読んで楽しむ本です
「記憶と思い出の違い」だとか「現実とは?」みたいな

この本は単発ではなく、シリーズとして長編10作が出ています(完結)
四季博士はこれと10巻でしか出てこないですが・・・


森博嗣はこの本がデビュー作で、現在まで沢山の本を出しています
その中でも『F』は結構人気があるらしく、コミック版ゲーム(!)も出ています
コミックはかなり良い出来で、小説を読んでなくても大丈夫でしょう
長編はちょっと・・・という人におすすめです
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by kokusaitekisaa | 2005-02-03 09:49 | akkie(木)