曜日ごとに書き手が違います


by kokusaitekisaa
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今週もがんばりましょう

さてさてやってまいりました。沖縄の福山雅治こと智ぴろりんどすえ~。今週もいろいろありました~。あっ!!やべ~!!もう先週になってる。ということで先週は木下さんの家にピエロを見に行ってきました。くらいかな・・・・
っていうかみなさん俺の投稿と競ってませんか??書く量がめっちゃ増えているような感じなんすけど・・・といっても俺もまだまだ負けないくらい書きまくろうと思ってますけどね~
そうそうまたパソコンがいっそう強くなりました。な、なんとパソコンからテレビにつなげるようになったのです。パソコンしながらDVD見たりもできるわけですよ~。。画面も二倍ですよ~

さて、これから53週にわたってお送りする小説風話ですがどうなることやら・・・
文脈がどんどんおかしくなっていってるのは気にしないでください。即興で書いているので自分でも分けが分からなくなってきてますが読んでやってください。
というわけで始まる第二章です。。
ゆっくりとご覧下さい



第二章

宿泊先まで少々遠い場所で降りた5人。そこからはタクシーでの移動になる。韓国のタクシーの中はなんともゴージャスな感じになっており、天井がモコモコしている。いまにもシャンデリアなどつきそうなくらいだった。10分くらいタクシーにゆられてチャンミがここて止めてくださいと言う。どこに宿泊先があるのか分からない3人はとりあえず彼女たちについてゆく。
タクシーから降りてみるとそこはハングル文字以外は日本と変わった感じのしない町並みだ。横道に入ってみるとそこはなんとも、ジ○リ作品のカントリーロー○にでてくるような町並みで横から犬がワンワン吠えている。星野はおもわず「やっほー元気がいいね~」などと言ってしまいそうになり犬に目をやると、星野は一瞬目を疑った。清原が左手で犬の首を持って、右手で頭をバシバシ殴っている。小声で「うるさいんだよ!犬の分際で!」と連呼している。彼の目はマジだ。犬の額はもう血で真っ赤になっている。さすがにやばいと感じた星野は、清原を後ろから止めた。清原は我に帰ったのかキョトンとしている。服は返り血を浴びて真っ赤になっている。そんなことはつゆしらず桑田と女性2名は先を歩いていた。

そんなこんなで宿についた。宿はでっかい民宿のような感じで部屋は3人用の部屋だった。といっても3人では大きすぎるくらいの一室であった。間取りは10畳くらいのキッチンリビングで横のドアを開けるとダブルベッドと敷布団がおいてある7畳くらいの寝室があった。

とりあえず少しゆっくりしようということみなり、ここでやっとチャンミとヘンミとの再開を改めたのであった。そして案内してくれた2人とその日は分かれた。
その後3人はとりあえず買い物に行き、無事着いたことを知らせるためネットカフェに行くことにした。だがネットカフェの場所を聞いていなかったため、場所が分からない。しかたなく町の住人に場所を聞くことにした。すぐに前から一人の男が歩いてきた。桑田が先陣をきって聞きにいく。するとすぐ近くにネットカフェがあるというので行くことにした。

3分くらい歩くとそこには50年はゆうにたっていると思われるような古びたネットカフェがある。入ってみとそこは何ともどんよりした空気の漂っていた。フロアの端っこでは、視点のあってない目で注射を打ちながら、こっちを睨んでいる。やばいと感じながら、とりあえず報告のメールだけは済ませた。そして、危険な空気から早く逃げたい星野と桑田が清原に出ようと声をかけようとし、横を見ると清原がいない。周りを見渡すと、なんと清原が今度は、フロアの横にいた男の首を持ち頭をバッシバッシと殴っている。すでに男の意識はなくなっている。女性店員が必死に抑えようとしているが、清原はとまらず男を殴り続けている。星野が取り押さえに行った。するとまたキョトンとした顔をしていた。女性店員がこっちを見ながら電話をしている。やばいと感じた桑田が「はやくずらかるぞ」と号令とともに素早く逃げた。

その後宿に戻った3人はその日の疲れもあり、すぐに眠りについたのだった。
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by kokusaitekisaa | 2005-01-31 23:02 | tomo(月)