曜日ごとに書き手が違います


by kokusaitekisaa
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えへへへぇ~

 いやいや、誠に申し訳ない。
3回目にして、締め切りをぶちってしまいました。
三日坊主道ここに極まりましたね。
では、締め切りを破ってしまった言い訳を、今週はさせて頂きます。



1月30日(日)

6時…起床(会社だってこんなに早く起きないのに、なんで休日に...)
6時45分…那覇市リサイクルプラザへ向かう。
7時10分…到着。しばし待ち人を待つ。
7時20分…待ち人来る。5分遅刻(特に謝らない。ウチナータイムでは時間通りってこと?)
7時25分…本日の会場、沖国大へエコフレンドリー号(移動式食器洗浄車)と共に出発。
8時…沖国大到着。NGO列島縦断フォーラムの準備をいそいそと手伝う。(おっもい長机を4本運ぶ、などなど。)

そう、本日(30日)は一日ヴォランティアをしていたのです。

チッチッチッ。発音が違いますよ。くてぃびるを悩まし~くちょっと噛んでー、ヴォ。そう、それ!

9時30分…フォーラムの基調講演開演。上智大学教授村井氏による講演です。「エビと日本人」

 この講演、大変ためになりました。今回スマトラ大津波で被害がこんなにもでてしまった理由、実はわれわれ「日本人」が作っているようなものなのです。かいつまんで説明すると→
 インドネシア、タイなどの東南アジア諸国の海岸線には輸出用のエビ養殖池がたっくさんあり、主な輸出先は...そう日本です。そしてこの養殖池を作るために40~50mにも育っていた立派なマングローブの林が広大な範囲で切り倒されているのです。もしもマングローブ林がもっともっと残っていれば、この林が自然の防波堤となって人々を守っていたはずなのです。
これが大まかな内容。

 この後パネルディスカッションもあったんだけど、お昼の準備をせねば成らず、泣く泣く会場をあとに。

12時30分~13時30時…ランチターイム
13時30分…後半戦の分科会スタートです。

 今回のフォーラムは沖縄、日本各地でバラバラに活動しているNGO同士のネットワーク構築だったので色々なNGO団体が参加していました。
せっかくなので個々の活動も知ってもらおうと、分科会を実施。
1.農と食 2.国際協力 3.開発教育 4.マングローブ 5.やんばる
6.東南アジア 私は5.やんばる(エコツーリズム)に参加しました。

 これも、とってもためになりました。
エコツーリズムってそんなに甘くないです。
これは環境保護の手段なのですよ。皆さん。

16時30分…全大会(まとめ会)開始。
18時…交流会。ワッショイワッショイ。
19時30分…最後のお片づけでーす。
20時…ヴォランティアだけの2次会開始でございます!やんややんや。
1時30分…なんだかんだで帰宅。PCを立ち上げるも、スクーン前で撃沈。
7時30分…「ち・こ・くするー」と叫びつつ起床。

書きまくりましたね。エコツーについては来週に書きましょうかね。
コメントで「今書け!コラッ!」というのがあったら、後で書き足します。
では☆彡
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by kokusaitekisaa | 2005-01-30 23:59 | masa(日)