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by kokusaitekisaa
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早かった

さてさて週の始まりを担当の智彦です。なんといっても1週間ははやいものですな~。
1週間みなさんの投稿を読ませてもらいました。なかなかみなさんはおもしろい話題をお持ちでびっくりした限りなのですが、どうも私にはそのようなネタはないということで、私は考えに考えた結果、12年前まで目指していた小説を書こうと思います。フィクションとノンフィクションを交えながら書きたいと思います。先日ある話を書いたところ25万ヒットで大好評でした。
ということでこれから何週かにわたり本部家3人の韓国・タイ・マレーシアの話を小説風に書いていきたいと思います。
 最初なので話に盛り上がりもないと思いますがどんどん盛り上がってくると思うので毎週読むようにしてください




 まずここに出てくる登場人物を紹介しておこう。
 まずは、主人公をつとめることになるチョットポッチャリガッチリで木村拓也似の星野竜馬。
 次に3人の中で一番細く背が高いお茶目な桑田政信。
 そして最後に空手4段・合気道2段の資格を持つ、最近おしゃれに気をつかうようになった清原浩二の3人から始まる話である

第1章 旅の始まり「韓国1」
 2003年9月星野一味は友人の住む国を見てみたいと旅行に行くことになった。初めに向うは乗り継ぎ地点である韓国だった。乗り継ぎということだったが、韓国にも友人を持つ星野たちは2泊3日だけ韓国のジェジュ島に滞在することにしていた。
 まずソウルについた星野たちは、どこから国内線に行くのか分からずにいた。そこに怪しげな雰囲気を持つ56歳くらいの韓国人がやってきて「ん?どこ行くの?」とまるで日本人を思わせるかのように上手な日本語で話しかけてきた。星野は「ジェジュに行きたい」と話すと丁寧に行きかたを教えてくれた。そしてバスをみつけてなんなく国内線へとたどり着いた。そして往復分のチケットを購入し、ジェジュへの飛行機へと乗り込んだ。
 機内には日本人は星野たちだけで、一目で日本人とわかるようだった。席につくと桑田の前になんとも愛らしい韓国の4歳くらいの少女が座っていた。その右の席には少女の父親がすわり、少女を挟んで左側には母親が座っていた。飛行機が飛び上がり20分が経ったころにもうたまらんといった感じの桑田が動きだした。なんと少女にちちくりしている。少女は遊んでくれているとおもったらしく「きゃっきゃっ」とよろこんでいる。桑田の目はマジだ。それに感ずいた右に座っていた少女の父が少女を止める。たぶん韓国語で「やめなさい」とでもいっていたのだろう。少女は不機嫌な顔で静かになった。桑田は「ちっ」と舌うちをしてちょっかいをだすのをやめた。それからまた20分後くらいにまた桑田がたまらんといった感じに少女にちょっかいを出し始めた。今度は母親が桑田をにらみつけながら、喜ぶ少女を止めた。危険を感じた桑田はその後ちょっかいをだすことなくジェジュ島に舞い立ったのだった。
 到着ロビーについた星野たちを迎えたのは、日本の大学に半年間留学にきていた星野のアイドルであるチャンミとヘンミだった。そう彼女たちがジェジュをあんないしてくれるというのだ。挨拶もそこそこに5人はバスへと乗り込み星野たちが宿泊する宿へと向った。
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by kokusaitekisaa | 2005-01-24 23:54 | tomo(月)