曜日ごとに書き手が違います


by kokusaitekisaa
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

そういえばスライムが出てこなかったな

現実逃避なのか?akkieです
日曜にどうしてもファミコンがやりたくなったんですよ
けど今更TVに繋ぐことなんか面倒だし、そもそも本体は行方不明
仕方がないので代替手段を探しました
本棚を眺めていたら、ありました
久美沙織『小説 ドラゴンクエスト4』
リメイクも出てるらしいですが、ウチにはプレステ自体ないのですよ
ゲームをやらない人も名前くらいは知っていると思います
日本を代表するRPG、ドラゴンクエストの第4弾です
思いだしてみるとクリアしたのって4だけなんですよ
やったことあるのは他にがありますが途中で断念

以前言った記憶もありますが、オレは久美沙織ファンです
その好きになったきっかけが、この小説でした

ゲームでは「道具屋で薬草を買った」だけで済んでしまい、
買い物には相手がいるということをを忘れてしまいます
しかし読んでいると相手も人間だと感じます
作者の想像になってしまうわけですが、敵を倒した時の感想などなど

特筆すべきは第4章です(分からない人すいません)
これは双子姉妹が親の仇を倒すまでの物語なんですよ
ゲームではもちろん第三者、神の視点で進みます
しかし小説では姉の一人称で描かれます
普段の態度はちゃらんぽらんだけど決める時はバッチリ決める
そんなキャラなんで、彼女の思考が物語に合っているわけです

昔読んだこともあるので、全4巻にも関わらず一気読みしてしまいました





他に読んだのは
夏目正隆『僕はイーグル(2)(3)
航空自衛隊を扱った小説です
専守防衛とは、国籍不明の飛行機がやってきても警告しかできない
敵が撃ってきた場合も被弾しなければ反撃できない
その場合も被弾した機体以外は反撃できません
でも航空機なんて一発当たれば墜落ですから、実質なんにも出来ない
何かで「眠れる獅子は日本である」と書いてあるのを読みました
起きてほしいもんですよ

石破茂『国防』
そこで現実の自衛隊、防衛庁の本を読むことにした
この人の顔はは常にニヤニヤしてるような感じがして好きじゃなかったです
だから言うことも適当なんだろう、と思っていました
ところがどっこい(古)、非常にまともな人でした
読むと自衛隊活動がどれだけ制限されているかが分かります
災害活動でしか見たことがない自衛隊ですが、
いざ敵が攻めてきた時に救助活動をするわけにはいきません
戦う人がいなくなってしまいますからね
そこで民間防衛だったんです
強制徴兵とかかと思っていたのはとんでもない間違いでした


せっかく沖縄まで行ったのに、軍事について無知でした
やることはたくさんあるんだな



ところでTBSの盗作問題
肝心の部長は論旨免職ですってよ、奥さん
つまりは依願退職なので、退職金をもらってます
なぜ懲戒免職にしないのか
身内に甘すぎる!!!
[PR]
by kokusaitekisaa | 2005-05-26 18:37 | akkie(木)