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by kokusaitekisaa
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カラオケオールに行ったら5000円かかった

GWですね。akkieです
ゴールデンとか言っても、合間の平日は講義があります
どうせなら休みにしてくれればいいのにさ

こちらの学校へ戻ってきて、ひと月が経ちました
キャンパスを歩いていて何となく感じたことがあります
なんか外人多くね?
もともと中国からの留学生受け入れに熱心な大学です
けど去年までは目立つほどじゃなかった様な気がする
沖縄にいた時に住んでいたのが留学生寮で、
中国朝鮮人が多かったから、見分けがつくようになったのか
似てるから話してみないとわからないし


今日は本棚の紹介。写真があるので参照してください
c0035962_190962.jpg
オレの机上には横幅65cm(計った)の本立てがあります
座ったままで手が届くので大学のテキストなんかが置いてあります
仕切りがあって三つに分かれています

左側は学校関係
高い本を買わせる先生がいたりして困ります
半期しか使わないのに4600円もするのは問題ですよ
税務会計論』ってやつなんですけど
その本を古本屋で見つけてガッカリしたりして
新品で買う前に探せばよかった・・・
ホスピタリティ・マネジメント』ってのも3000円くらいしました
一番左のがゼミで使うテキスト『決算書はここだけ読もう
まだ使ってないんだけどね
ファイルやらバインダーは基本的にはいつも持ち歩き
今は連休中だから鞄からだしてあります
カバーがかかってるのは、先日紹介した楽天の本です


真ん中は普通の本
左の2冊は『ローマ人の物語8です
8巻は手元にあるけれど、9巻は図書館で借りました
まだ8巻の1/10くらいしか読んでないです
読んでる本、近々読む予定の本を手元に、ってことなんです
けど、たまたま図書館で見つけたのを読んでるうちに忘れられたり

他にも辞書がありますね
国語、英和、和英、漢和なんかは電子辞書で代用
古語辞典は高校時代のもので、卒業以来ほとんど使ってないです
突発的に古典が読みたくなることもなくはないですが、
全訳や単語の意味が書かれた本なのでわざわざ辞書を引いたりはしません

それから次のは英英辞典です
古本屋で投げ売りされていたので買いました
勉強時、なるべく英英を引こうと考えた時期もありました
今は英語の講義自体ないのでホコリをかぶってます

最後のは妖精事典です
中身は当然の事ながら妖精や精霊なんかに関する事項が載っています
一時期ファンタジーにはまっていた時期がありまして、その遺物です
写真にはないですが他にも持っています
武器事典』『魔導具事典』『古代遺跡』『堕天使』など
パラパラ読んでるだけで結構楽し
けどこの事典6800円もするんですよね。新品だったか古本だったか忘れてしまった
改めて見るとどの本も高え!どうやって金を捻出したんだろうか
バイトは・・・あ、援助交際塾講師やってたわ!




長すぎてモチベーションが下がってきましたよ
右側はある一時期に必要となるものが置いてあります
いちばん左にあるのは万博のガイドブックですね
つーかいつ行くんだ?
あとはシラバス履修ガイドなどなど
そして地図帳です。これは意外と便利だったりします
高校時代のものなので東ティモールなどは載ってないですけど
そしてこれまた高校時代の国語便覧です
何に使うんだって感じですね。ていうかアマゾンで売ってるんですね
作家の紹介をパラパラ見たりしています
最近だったら夏目漱石のところをよく開きます
その右のオレンジはドイツ語のテキスト
ドイツ語の講義で使うテキストはレベルに関わらず同じなんです
バインダーと来て、最後は日中辞典
これは頂き物です
卒業する前に中国語の講義もとってみたいもんです


こんなに小さい写真なのに紹介するのは疲れるね
写真の情報量は多いんだなぁと実感
疲れたんで本の紹介は簡単にします
どうせ2冊しか読んでないし


夏目漱石『道草』岩波書店
彼の作品は朝日新聞に連載されていました。そしてこの道草は完成した最後の作品です
というのも次回作『明暗』連載中に死んでしまうのです
解説によれば、この本は多分にノンフィクションを含んでいるそうです
突然大金を手にすると親類縁者が増えるとかいいますね
ドラマなんかで資産家が亡くなると、
「私にも財産を相続する権利があります」
なんて言う人がどこからともなく現れたりします
漱石は実生活でそんな感じだったらしいです
当時は売れっ子作家ですから色んな人にたかられてしまう
ちなみに彼の死因は胃潰瘍の悪化です(国語便覧参照)


佐々木光郎『増補 「いい子」の非行』春風社
著者は家裁の人です
もちろん現実は漫画のようにはいきませんが
当然かもしれませんが、少年少女に性善説で接しています
けどそろそろ人間の種類が違うってことに気付いてもいいかと
あと、子供はもちろんだけど、出てくる親が馬鹿すぎる
被害者よりもわが子の進学を心配したりしてたりする
子供よりも子供っぽい親ばかりが出てくる
特殊な例なのか、蛙の子は蛙なのか・・・


長すぎ・・・オレは疲れたよ



追記
尼崎の事故車に乗り合わせた二人の社員が救助活動に参加せず出勤
こんなニュースがありました
記事はこことか
思ったんですが、これの何が問題なんでしょう?
他にも当日ボウリングをしていた人がいたそうですね
けど事故との共通項はJR西日本社員ということだけです
管轄が違うんですよ
それに仕事をさぼって行ったわけでなし
ちなみに運転手の二人はあくまで「出勤途中」でした
この事は記事には載ってないですが、ニュースで知りました
これから職場へ行くところで、出社したら運転手の交代をしたそうです
1人は事故の報告をしなかったそうで、これは責められるかもしれません
ただ、救助に参加しなかったことを責めるのはお門違いでしょう
私が見たのはNHK七時のニュースでした

参加しなかったのは交代のためです
ということは出社先にいる運転手は疲れているわけです
その人と交代しなければ第二第三の事故が起きたかもしれない
だから運転手二人が私鉄等を使って出社したのは問題ないと思います
報告しなかった27歳の運転手には多少問題ありですが・・・
ニュースでは「なぜ残らなかったのか」を強調しすぎていたように感じました

それから乗客を装って運転手をチェックする制度(?)がある
これだって全く問題ないことです
何でもかんでも悪としたいのはわかりますが、節度を持ってください
スピード違反の取り締まりだって、公開もしますが、基本的には非公開でしょう
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by kokusaitekisaa | 2005-05-05 18:19 | akkie(木)