曜日ごとに書き手が違います


by kokusaitekisaa
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沖縄どうしちゃったんでしょう?

本当に最近は寒いっすね~。沖縄もそろそろ氷河期に入ってきているのかもしれませんね~。。
今バイトから帰ってきました。最近は飲む以外に全然遊んでないような気がします。
遊ぶ気にもならない自分がかなり寂しい人間に近づいているような気がしてなりませぬ。

今週はかれこれ、もう第7章です。どんどんコメントの数が減ってきていますが、めげずに書いていこうと心に決めている次第でございます。(いや、別に書けって事ではないですよ。書けっていう。)
ちなみに、チェジュにいたのは3泊4日でした。。本当にすみません
今回は中途半端なのですがお許しを。。



第7章「ミラー」

そんなこんなで、1時間くらい後だろうかチャンミたちがその日も案内のため星野たちの出迎えに来た。昨日の桑田の行動のせいか二人とも少し機嫌が悪そうだったが、心配をかけないようにしているのか、ひきつった笑顔で現れた。3人は全然気にもとめていなかった。
 
今日は植物ランドに行こうということになった。
さっそくタクシーに乗り込みその場所へと向った。
着いた先はかなり大きな植物ランドで男性陣は、感動のあまり「ウォー」と発狂まがいな雄叫びをあげていた。そして中に入ると熱帯の植物を守るためか温度がかなり高い。室内なのに陽炎がうっすら見えていた。その中を5人は30分くらい歩いただろうか、星野が倒れた。よく見ると周りにも倒れている人がたくさんいる。それほどまでに気温がたかいのだ。大急ぎで桑田と清原が飲み物を買いに走った。すると今度は桑田が倒れた。売店まであと20メートルのところだった。もうろうとするなか売店にたどり着いたのは、清原だった。そして冷たい飲み物を注文しすぐさま桑田と星野のもとへ戻った。それから30分は経っただろうか、星野が先に目が覚めた。その20分後に桑田の目が覚めたのだった。

後から聞いた話によると、この場所は、地元の人は絶対に近づかない場所なんだという。

元気のでた星野たちは、めげずに植物ランドを回り始めたのだった。人が倒れているのを横目に見学を続けていると、暑さのせいで変形したミラーをみつけた。ひとつは縦に折れ曲がったミラーでその横に、横に折れ曲がったミラーがあった。なんとも珍しいミラーに魅せられた星野は横に変形しているミラーの前に立った。すると、自分がものすごい身長が小さく、横にすごい伸びている姿があった。楽しくなった星野は他の4人も無視の状態で、ミラーで遊び続けていたのだった。
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by kokusaitekisaa | 2005-03-07 08:15 | tomo(月)